贅沢なタラバガニの刺身|タラバガニ 簡単な食べ方

かに本舗
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世界各国から注目されている長寿国日本の和食。その代表的な食べ物が刺身です。
マグロにカツオ、イカやタコ、タイやヒラメとどれも素材の味を生かした人気の魚種ですが、今回ご紹介しますのが、タラバガニの刺身の作り方です。想像しただけで高級感あふれる贅沢な一品です。新鮮なタラバガニを購入したらぜひお試しいただきたいと思います

活のタラバガニを購入したら、お刺身に

贅沢なタラバガニの刺身。日常的に食べることもなければ、見かける機会も少ないと思います。と言いますのも、タラバガニは国内ではほぼ北海道でしか水揚げされず、その量も減少傾向にあり、北海道民でもフレッシュなタラバガニの刺身をお目にかかる機会が少ないのです

通販で気軽に購入可◎

しかし、最近はご当地ものでも、通販を利用することで気軽に購入できますが、タラバガニもその一つ。採れたての活きのタラバガニを即日発送してくれる販売業者もあるので、新鮮なタラバガニでしか味わうことのできない贅沢なタラバガニの刺身といえど、日本中どこにいてもお召し上がりいただくことが可能です

”生食用”表示のあるものをご購入ください

また、魚や肉を購入するときに目にする生食用の表示。生食可の鮮魚は、水の衛生基準や、調理器具の消毒、温度など厳しい管理のもと加工されたものを指しているので刺身の購入時の参考になります。
ご購入の際は、刺身に適したタラバガニを選び、贅沢なタラバガニの刺身を味わってみてください

刺身用にはどのようなタラバガニを選べば良いのか

刺身であれば生のものを、と考えがちですが天然ものにつきものなのが食中毒のリスク。特にカニは鮮度が落ちるのが早いので、冷凍、もしくは加熱をすることで、菌を死滅させ、食中毒のリスクを減らすことができます。先述したように、活きタラバガニを取り扱っている業者もありますが、タラバガニの主流は冷凍品です。一度、下茹でされているものであれば解凍してすぐ食べることができますので、タラバガニの刺身を作る時には選択肢を広げてみるのも良いでしょう

冷凍タラバガニの特徴

冷凍タラバガニは形態によって特徴が異なるのでいくつかポイントをご紹介したいと思います。
まず、加工せずに凍結したタラバガニ。こちらは、活きガニに近い食感や風味を楽しむことができます。デリケートなため、解凍は流水解凍で素早く行う必要があります。空気に触れている時間が長いと身が黒くなってしまい見た目は損なわれてしまいますが、味に影響はありません。
もう一つは、下茹でした後に冷凍したタラバガニ。カニに不慣れだと茹で加減も判断も難しいものです。このタイプであれば、解凍後に溶かしてお好みの調理法でお召し上がりいただけます

鮮度が命のタラバガニの刺身

カニは鮮魚の中でも鮮度が落ちるのが早いです。特に、家庭の冷蔵庫は、開け閉めすることで温度が保てなくなるので時間と共に鮮度も落ちてしまいます。活きタラバガニであれば、届いた日のうちに食べきるようにしましょう。冷凍品であれば、解凍したその日中に食べるようにしてください

タラバガニの刺身 作り方 ~下準備~

活のタラバガニであれば、さばくことから始まります。
カニの最難関とも言えるカニさばき。コツさえ押さえてしまえば、恐れることはありません。
まずはキッチンバサミ、軍手を用意します。そして巨大なタラバガニは、テーブルに新聞紙や、透明なゴミ袋などを割いて敷いておくと後片付けが楽になります。

タラバガニの刺身 作り方 〜さばき方の手順〜

  1. タラバガニの脚の付け根をキッチンバサミで切り落とします
  2. ふんどしと呼ばれる三角形の部分を指で取り外します
  3. 甲羅の付け根を押さえて、甲羅を外します。タラバガニはかにみそは食べませんので取り除いてしまいます
  4. カニの左右に付いている薄く黄色味がかった、エラ部分のがにを取り外します

タラバガニの刺身 作り方 ~カニの身を取り出しましょう~

  1. カニ脚を関節で切り分けます
  2. 脚の両サイドにハサミをいれ、殻を切り開いていき、身を剥がします
  3. 胴体はハサミで縦半分に切り、脚につながっている筒状部分に詰まっている身を取り出します

タラバガニの刺身 作り方 ~コツとポイント~

新鮮な品質でしか出来ないタラバガニの刺身。取り出した身の表面を覆っている赤い膜を剥ぎ、氷水に4、5分浸すことで、カニの身が花を咲かせたように広がり、華やかになります。見た目だけでなく、引き締まったカニ身を堪能できます

贅沢なタラバガニの刺身 味わって食べましょう

決して何度も食べれるようなものではありませんので、一口一口味わって食べるようにしましょう。まずは、そのまま食べて素材の味を感じてみてください。あとはお好みで、醤油で食べたり、わさび醤油にしたり、ポン酢との相性も抜群。
美味しいだけではなく、低カロリー、低脂質でお酒のおつまみにも最適です。鮮度の良いタラバガニが手に入ったら、まずは贅沢なタラバガニの刺身を作ってみてください

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