タラバガニステーキの作り方|タラバガニ 簡単な食べ方

かに本舗
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タラバガニと言えば、さくさくのカニの天ぷらや、冬の風物詩カニしゃぶや、体の芯から温まるカニ鍋などがありますが、今回ご紹介したいのが、タラバガニのバター焼きことタラバガニステーキです。
肉のステーキにも匹敵するジューシーなタラバガニステーキは、子供から高齢の方まで幅広い年代の方にお召し上がりいただけます。
海の幸タラバガニとバターの味わいを最上級にお楽しみいただけるタラバガニステーキの作り方についてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください

タラバガニを購入したら、カニステーキに!


タラバガニと並んでズワイガニは人気がある品種ですが、カニのステーキを作る際には、ぜひタラバガニでお試しください。なぜならば、タラバガニはカニの中でも大きく、脱皮を繰り返し全長が100センチ近いものも存在しており、カニの王様と呼ばれるほど。カニのステーキには、ずっしりと太く、食べ応えある足を持つタラバガニが相性抜群なのです。豪快にかぶりついて食べてみてください

タラバガニの選び方のポイント

タラバガニは姿や足で販売されていますが、タラバガニステーキ作りには、カニ足を購入すると余分な下処理が不要となり、不慣れな方でも簡単に作れ、時短につながります

中でも、タラバガニステーキにオススメなのが、ポーションタイプです。持ち手と上半分の殻むきをしてあるハーフポーションが、焼いてもカニの旨味を閉じ込め、焼き過ぎを防止してくれます

他には、生カニの棒肉などと呼ばれている持ち手だけ殻を残し、身がむき出しになっているポーションがあります。解凍するだけで手を汚さずに食べることができことから、タラバガニのしゃぶしゃぶやカニ鍋に使われることが多いです

タラバガニはどのように冷凍されているのか要チェック

活タラバガニは流通量も少なく、販売されている冷凍タラバガニは、下茹でをしてから冷凍したか、水揚げ後、加工せずに生のまま冷凍している状態が多いかと思います

下茹で済みの冷凍タラバガニのメリットは、カニはとてもデリケートな生き物なので、日持ちしにくいのですが、一度茹でることで鮮度を保ちながら保存することが可能です。下茹では、一般的に塩茹でしてあることが多く、解凍してそのまま食べることができて便利です

しかし、タラバガニステーキを作ることに関しては、生のまま冷凍したタラバガニがオススメです。カニの生の風味や旨みを存分に味わうことができ、シンプルな料理こそ素材の味が重要となるからです

解凍方法でタラバガニの味の良し悪しが決まります

カニは基本的には冷蔵庫でゆっくり、乾燥しないように解凍するのがコツですが、タラバガニステーキに適したポーションタイプに関しては解凍方法が異なります

コツは、使う分だけジップロックや、密閉容器に入れ流水解凍をします。カニの身がむき出しにっているので、手早く、解凍に時間をかけないことがポイントとなります

まれに、タラバガニの身が酸化し、黒く変色してしまうことありますが、見た目は悪くなりますが、食べれないということはありません。流水解凍しながら、こまめに身を触り、半解凍になってから焼くと食感や風味を逃さず食べることができます

タラバガニステーキの作り方

材料は至ってシンプルで、バターがあれば作ることができます。できればバターは、無塩バターで焼いた方が塩分の調整がしやすく、カニの風味も味わえます

次に焼きます。タラバガニは大きいのが特徴で、場合によってはフライパンに入らないこともあるかもしれません。その時は、カニ足を半分に切ったり、ホットプレートを使用すると良いです

バターが溶けてきたらカニを入れ、バターをなじませながら数分焼き目がつく程度焼きます。焼き過ぎるとカニの食感や風味を損なってしまうので、目を離さず慎重に行いましょう

バターの脂っこさや風味が苦手な方は、オリーブオイルで焼いていただいても絶品のタラバガニステーキを作ることができます

出来上がったら、お好みでレモンや醤油で味付けしてもおいしくお召し上がりいただけます。

簡単にできてしまうタラバガニステーキはお酒のおつまみにも合います。同じくバター焼きに合う食材のしいたけや、えのき、コーンなどを添えてもいいですね

タラバガニステーキの作り方まとめ

タラバガニステーキの作り方はいかがでしたか?料理と呼んでいいの?と思うくらい簡単にできてしまいます。普段料理をしない方でも頭を悩ませることなく調理ができてしまいます

近年、タラバガニは水揚げ量が減少し、需要も多いことから価格も高値で推移しており、まさに高級食材となっていますが、カニの中でもポーションタイプはリーズナブルなので、購入しやすくなっています。カニをお探しの際には、殻付きとポーションタイプで価格を比較してみてください

タラバガニのバター焼きは、家族で食べたり、おもてなし料理にしたり様々なシチュエーションでお召し上がり頂けます。
タラバガニステーキの作り方を参考に、ぜひ一度お試しください

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